「旧木型場」を見たら、元の長崎駅に戻り、ホテルに入る前に、ピザを食べてやっと一息。次の観光である夜に備えて、ホテルで休憩。夕方5時頃に稲佐山に移動開始、ロープウェイで山頂へ。展望台に上がる。少し肌寒く、風速3~4M。しかし、快晴なので、海側も山側も360度見渡せる。夕暮れから夜景移行のこの時間帯がベストであると分かってましたが天気がどうだかなぁ~でしたが、バッチリ~。

展望レストランで夜景見ながら夕食というつもりでしたが、当然ですが行列ができるほどの大人気。誰も思いは一緒らしい。受付けでマゴマゴしていたら、係員が、ここにお名前と携帯電話の番号書いておけば、席が空き次第連絡しますが、と、どこでもあるレストランのメモ書きを示されたので書き込みました。言ってくれなきゃ帰っていたと思います。私らが最初の書き込みでした。30分ほど待ったら、空きましたと連絡。

暖かい部屋の落ち着いた雰囲気の窓際で夜景を見るのは、これまた最高。ただ、3時近くにピザ喰っていたせいか、あんまり食欲はなく、頼んだのは、普通~~~のトルコライス(^^;)

下記は屋上から
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こちらは、室内から。
ガラス越しに撮ったので、非常灯が中央上に映り込んでます
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暮れゆく夕日
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電波塔の一つ。私には長崎市内からの目印となりました。
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