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おこし、でありながら・・・

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このラベルがレトロでいい~(^_^)
いただきものですが、鹿島市のみちの駅では売ってあるらしいです。
おこし、ですが、しっとり柔らか。砂糖たぷりで、ちょっぴりショウガ味でした。

長崎市内観光「忘れ物はひとつでなかった」

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2日目の朝、買った傘。結局一度も使わずに済んだ。午前中市内観光するので、ホテルをでて駅のコインロッカーに入れた。そこで傘忘れたことに気づいた。安もんだからいいかぁ~と思って、原爆ドームの方に移動。戻って時間があったのでホテルに電話。そしたら、傘だけでなく、Bluetoothのヘッドホンも忘れてました。そっちが大切でした(^^;)徒歩3分で取ってきました。

長崎市内観光「平和の女神を探しに」

3日目は昼間までの観光。

親父が木彫し長崎平和記念館に寄贈したら、常設展示と聞いている「平和の女神」を探しに。木彫総高 120cm 昭和58年作。その他の作品→ここから

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こちらは長崎駅から市内電車は一本道ということで安心して乗り込んだ。というのも、前日の中華街に行くのにも市内電車使いましたが、発車してすぐ違う方向に曲がって焦りました。まぁ、結果的にはオーライでしたね。

一番近くの駅に降りて、徒歩で15分くらいだったと思いますが、キツイ坂でカミサンはブーブー。茶色の建物があったので入りました。でも、なんか違う。民俗資料と美術館。平和記念館はどこ??
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マップをよく見ると、この玄関の正面となっているが、木立の茂みがあるだけ。近寄ってみると、「国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館」と案内板があり、入り口は、その案内板の20Mほど左側でした。この建物、は地下構造になってました。入り口を入ると、満面の水をたたえたような水盤。設計したデザイナーはどこの誰か知りませんが、時代をさかのぼるように時計と逆回りに歩かせ、どの部分にも永遠に水が途切れることなく、垂れていく水盤は、原爆で亡くなった多くの方が、水・水・水と、訴えたのを、永遠に忘れないという意味も含まれているかと。

※下記の、写真はネット上にあったもので、どこも撮影禁止です。
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階段降りて行くと、建物自体は、この真上で再び原爆が投下されたとしても耐えうると思われるほど、とても頑丈そう。鉄筋コンクリですが、壁は杉とか檜の木目を一つづつ写し取って作ったという懲りよう。冷たいコンクリでも暖かみがあるように工夫されてました。

メインステージは、近未来的というか、映画のセットをみるような異次元空間。原爆死没者名簿が置かれている部屋となっていました。どの宗派にも属さないようにか、線香とかロウソクはなく、静かに拝礼するようになってました。

観光名所ではありますが、分かりにくいようで、私らだけしか来場していませんでした。残念ながら親父の「平和の女神」を見つけることはできませんでしたが、原爆という大量破壊無差別兵器を落としたアメリカへの憎悪より、その何百倍、何千倍、いや何万倍も亡くなった方を思う気持ちが、私ら日本人には強いかも知れないと思うのでした。

※下記の、写真はネット上にあったもので、どこも撮影禁止です。
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長崎市内観光「中央~南部観光」

2日は雨。「長崎は雨だった~」です。午前午後の降水確率80%。とりあえずは、まとまったものがあるらしい「長崎歴史文化博物館」へ、9時移動開始。タクシーに乗ったら運転手さん「もう開いてますかねぇ~」だって。こっちは、手抜かりなく、電話してまで確認済み(^^)

長崎歴史文化博物館の館内は撮影禁止で、こっそり撮ったのは、畳敷きの部屋から見る雨の風景(パノラマ)。ひどいドシャブリで、今日は一日中雨を覚悟。しかし、、、次の場所にタクシーで移動したら雨は上がり、その後雨降らず。
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「亀山社中まで」とタクシーの運ちゃんに言ったら「ツウですねぇ~」と言われた。こちらは、観光パンフレットに載っていたもの言っただけ。なんの先入観もありまっせん、ですと、いいたかったが、悪い気もしなかったので聞き流した。乗って良かった。舗装はしてあるもののグネグネした急坂で行った先は狭く、見学後は別のタクシーつかめるつもりでしたが、そんなところじゃない。タクシーに待ってもらってというか、一緒に徒歩5分ほどの所まで連れて行ってもらった。隠れ家だから、まぁ~ちっちゃいこと。

記念撮影。手を置いた肘当て台は桐製。でも、当時のものでなく、なんとなくこんな高さかなで作ったものだそうでした(^^;)
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そのタクシーで次はグラバー園。上からが下りでいいよっと、タクシーのおじちゃんのお薦めで上へ。ずっと下りで徒歩で楽々、孔子廟まで。雨は一滴も降らず。

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中国人バカリでしたが、ここ長崎造船所で製造された船で来日されたようです。
まるで動くマンション。
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そして、ずっと下って、孔子廟。
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このあとは、少し仕事というか会社の為のお勉強タイムで某セミナー聴講。

夜は中華街で夕食しましたが、らんたん祭りのあと、しかも、月曜日ということで、6時というのに閉まっている店も。ここ以前もカミサンと来たこと思い出しました。たぶん配達のついでだったと思いますが、同じ食堂も顕在でしたが、店内が清潔でなかったのでパス。行ったり来たりして、食べるとこ探し、表からも小綺麗な店に入ってみました。

店内は10名程度の団体が一組とシニアカップルが2組。店員は団体客で忙しそう。メニューをみたら、種類が少ない。まぁ~、長崎だったら、定番はちゃんぽんだろう~と、それと青椒肉絲を頼んだ。お味は・・・。青椒肉絲は普通~。ちゃんぽんは、イカスミまで入れたらしく、うまいとは言いがたい味。長崎リンガーハットの方が絶対にうまいと思いますね。

長崎市内観光「世界新三大夜景堪能」

「旧木型場」を見たら、元の長崎駅に戻り、ホテルに入る前に、ピザを食べてやっと一息。次の観光である夜に備えて、ホテルで休憩。夕方5時頃に稲佐山に移動開始、ロープウェイで山頂へ。展望台に上がる。少し肌寒く、風速3~4M。しかし、快晴なので、海側も山側も360度見渡せる。夕暮れから夜景移行のこの時間帯がベストであると分かってましたが天気がどうだかなぁ~でしたが、バッチリ~。

展望レストランで夜景見ながら夕食というつもりでしたが、当然ですが行列ができるほどの大人気。誰も思いは一緒らしい。受付けでマゴマゴしていたら、係員が、ここにお名前と携帯電話の番号書いておけば、席が空き次第連絡しますが、と、どこでもあるレストランのメモ書きを示されたので書き込みました。言ってくれなきゃ帰っていたと思います。私らが最初の書き込みでした。30分ほど待ったら、空きましたと連絡。

暖かい部屋の落ち着いた雰囲気の窓際で夜景を見るのは、これまた最高。ただ、3時近くにピザ喰っていたせいか、あんまり食欲はなく、頼んだのは、普通~~~のトルコライス(^^;)

下記は屋上から
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こちらは、室内から。
ガラス越しに撮ったので、非常灯が中央上に映り込んでます
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暮れゆく夕日
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電波塔の一つ。私には長崎市内からの目印となりました。
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長崎市内観光「旧木型場」三菱造船所資料館

一日目の最初に入った所は、世界遺産となった、「旧木型場」三菱造船所資料館。こういう情報はある程度ネットで調べて行きますが、現地というかホテルにあった最新チラシも後にチェックします。

列車を降りてから、バス発車まで10分でしたので、逆方向になるホテルには行かず、バス停近くのコインロッカーに荷物を押し込む。車内で駅弁食べる予定が、連絡が良すぎて、買う時間がなかった。ここで、なんとか買おうと、バス発着場を確認してからと思いましたが、パス停は間違ってないのにバスがない?道路向かいにあるターミナルセンター内かと思いキョロキョロしていたら、
「旧木型場」行きのバスが、いつのまにか止まってました。

バス車内に荷物を置いて、ひとり急ぎで、売店に入るもすべて売り切れたようで弁当がない。しかたなく、揚げハムサンドとミルクコーヒーを調達。ワンパックに3個入ってましたが、1個で満腹というより、もういい~というほど、パッサパサ。ミルクコーヒーで押し込んで私は2個喰いましたが、カミさんは一個でギブ。2人分でツーパック買ってましたが、結局ワンパック残り。ホテルに持ち帰りましたが、ついに喰うことなく、ゴミ箱へ。あれは、なんだったんだろ~です。

このバスは完全予約制。同乗したのは10名ほどでした。事務員みたいなガイドさんも乗り込んで、移動中の20分はビデオで簡単な紹介と構内に入ってからはガイドさんから案内がありました。見学は50分となってましたが、館内説明する方の力が入りすぎたのが、私らの聞き入り方が良かったのか、50分まるまる解説してくれました。

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車窓の旅・2/19~21・長崎周回

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うちから長崎まで高速道で2時間ほど。某セミナー聴講が目的でしたが、月曜日の15時~17時と中途半端。だったら、この際ゆっくりしてこいう、10年ブリ?にカミサン連れて2泊3日の小旅行に。

車ではあっという間についてしまうので、新幹線で博多に行き。その後唐津に行き、佐賀に戻って長崎とムダに北回り。帰りはJRで西→東に移動しフェリー。海越えて、またJRで出発点へ。移動日は快晴でいい車窓の旅となりました。

長崎までキップは事前に購入。佐賀駅での乗換が3分。降りた前のホームということは確認してましたが、高架通路を通ることになる。間に合うかなぁ~です。車両が止まったと同時に一目散に階段を上がり、通路を通り、階段降りて、指定席車両が分からなかったので、とりあえず飛び乗る。混雑もしてない車両の中を歩いて、指定座席に座ったら、車両は同時に動きだし、ほんとに3分あった???でした。

帰りのJRは当日キップ。キップの買い方も車両も時間分からないので「みどりの窓口」で、「多比良フェリーまで行きたいのですが?」と、そこまでのキップをお願いした。2~3分してから、「佐世保で乗り換えたがいいですよ」っとトンチンカンなこと言い出した。「有明フェリーよ」「ああ、島原外港ですか?」とまるでコント。面倒くさいから地図に丸記し付けてやった。その後、発券は1分で完了。発車時刻まで、またも3分。急げ~と。キップを自動改札機に入れ通過。あとから、キップキップ~と叫んで来た人が。取り忘れました(^^;)乗ったのは、自由席の特急でした。ホット一息。乗換の諫早近くに来たら乗務員がキップの確認にきた。特急券は?という「」ハァ~」です。私はみどりの窓で、これだけでいいですね、とキップの確認をしたのに、あいつ、特急券を発券していなかったのです。新米のようワカってない奴に当たってしまったようです(^^;) 2人で600円の追加料金でした。

キップのトラブルは続きます(^^;)

諫早からローカールで多比良駅まで快適な旅。一両編成のワンマン列車。降りる際、カミサンに渡しておいたキップ、一枚があって一枚ない、ない、ない、ない、ない。2~3分ほど見つからない。乗務員はもう時間がないからと焦る、カミサンも焦る。私は見守る。パッグの底からやっとでてきたということで、ギリギリというか、アウトでセーフ(^^;)

こいいうのも、旅の一巻ではあるが、それ以後、私は超不機嫌に。
帰ったら熱でダウンしていまいました。

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前席が空き、全窓が車窓は気持ちいい~~
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フェリーではカモメが並走(^^)
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