昨日、今日、明日の気付きの日記

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徐福サイクルリングロード、桜舞い散る~~

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元国鉄線に作られているサイクリングロード。場所等は→ここから
満開から、少し過ぎてましたが、とってもきれいでしたよ。

灯籠・狛犬奉告祭と総会

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雨を心配してましてましたが快晴。灯籠・狛犬の完成式にあたる奉告祭がありました。宮総代の一員として、お世話させていただきましたが、部落の皆様のご理解とご協力により無事終わりました。この後、引き続き、総会でしたが、こちらもスムースに終わり、安堵しているところです。来期、来々期も、宮総代をお引き受け致しましたので、今後ともよろしくお願い致します。(全行程のスライドショーを最後付けてます)
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黄色い花瓶に黄色い花

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黄色い花器は、私がデザインし、3Dプリンターで作ったもの。
意外といい感じに(^_^)

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矢部川・柳瀬の堰

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矢部川でも、ここは、自然の堰になって、流れ落ちる水は豪快でみてて飽きない。手前の葦が焼き払われて、普段は近寄りがたい場所になっているのですが、なんの道具もなしに徒歩で一直線で堰に行けました。
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場所も示しておきますが、川そばでの撮影では足下に十分に気をつけて下さい。

おこし、でありながら・・・

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このラベルがレトロでいい~(^_^)
いただきものですが、鹿島市のみちの駅では売ってあるらしいです。
おこし、ですが、しっとり柔らか。砂糖たぷりで、ちょっぴりショウガ味でした。

長崎市内観光「忘れ物はひとつでなかった」

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2日目の朝、買った傘。結局一度も使わずに済んだ。午前中市内観光するので、ホテルをでて駅のコインロッカーに入れた。そこで傘忘れたことに気づいた。安もんだからいいかぁ~と思って、原爆ドームの方に移動。戻って時間があったのでホテルに電話。そしたら、傘だけでなく、Bluetoothのヘッドホンも忘れてました。そっちが大切でした(^^;)徒歩3分で取ってきました。

長崎市内観光「平和の女神を探しに」

3日目は昼間までの観光。

親父が木彫し長崎平和記念館に寄贈したら、常設展示と聞いている「平和の女神」を探しに。木彫総高 120cm 昭和58年作。その他の作品→ここから

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こちらは長崎駅から市内電車は一本道ということで安心して乗り込んだ。というのも、前日の中華街に行くのにも市内電車使いましたが、発車してすぐ違う方向に曲がって焦りました。まぁ、結果的にはオーライでしたね。

一番近くの駅に降りて、徒歩で15分くらいだったと思いますが、キツイ坂でカミサンはブーブー。茶色の建物があったので入りました。でも、なんか違う。民俗資料と美術館。平和記念館はどこ??
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マップをよく見ると、この玄関の正面となっているが、木立の茂みがあるだけ。近寄ってみると、「国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館」と案内板があり、入り口は、その案内板の20Mほど左側でした。この建物、は地下構造になってました。入り口を入ると、満面の水をたたえたような水盤。設計したデザイナーはどこの誰か知りませんが、時代をさかのぼるように時計と逆回りに歩かせ、どの部分にも永遠に水が途切れることなく、垂れていく水盤は、原爆で亡くなった多くの方が、水・水・水と、訴えたのを、永遠に忘れないという意味も含まれているかと。

※下記の、写真はネット上にあったもので、どこも撮影禁止です。
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階段降りて行くと、建物自体は、この真上で再び原爆が投下されたとしても耐えうると思われるほど、とても頑丈そう。鉄筋コンクリですが、壁は杉とか檜の木目を一つづつ写し取って作ったという懲りよう。冷たいコンクリでも暖かみがあるように工夫されてました。

メインステージは、近未来的というか、映画のセットをみるような異次元空間。原爆死没者名簿が置かれている部屋となっていました。どの宗派にも属さないようにか、線香とかロウソクはなく、静かに拝礼するようになってました。

観光名所ではありますが、分かりにくいようで、私らだけしか来場していませんでした。残念ながら親父の「平和の女神」を見つけることはできませんでしたが、原爆という大量破壊無差別兵器を落としたアメリカへの憎悪より、その何百倍、何千倍、いや何万倍も亡くなった方を思う気持ちが、私ら日本人には強いかも知れないと思うのでした。

※下記の、写真はネット上にあったもので、どこも撮影禁止です。
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